最近寒くなってきたので使い捨てのマスクをする機会が増えました。ほぼ毎日?でしょうか
別に風邪気味でもないですが、寒い時にマスクするとなんか温かく感じたり、乾燥の対策など。
そう、私はそのためです。もちろん風邪引いたら必須ですが。

近くのドラッグストアに行けば60枚とか120枚入りのものが安く売ってますよね。うちはそれです。
パッケージに裏表の説明がなかったので、いつもマスクの裏表を気にせず何気なく適当につけていたのですが、
ある日電車の中でマスクを付けてる人があまりにも多かったので、何となく観察してみました。笑
みんな紐やプリーツの方向もまちまち。本当はちゃんと裏表があるんじゃないの?と

「使い捨てのマスクって裏表ってどうやって判断するんだろう?」

洋服は縫い目などが内側になるものがまあ一般的と言えば一般的ですが、
私はその感覚で使い捨てマスクも何となく折返しがある方を内側にしてつけてました。(今まで裏表が反対だった!)
でも本当にあってるのかなぁ?
そんで色々調べてみました。
ネットやコンビニなどに売ってるマスクのパッケージも含めて、確かめてみたわけです。
今まで気にしてなかったのですが、
市販の使い捨てのマスクは本当に色々ありますね。
その中でもより一般的と言うかよく見かける、
私が現在使っている「白色の不織布タイプ使い捨てマスク」の裏表の見分け方の話です。

話が長くなりましたので、さっそく本題に。

使い捨てマスクの裏表の見分け方

ネット情報の多くは「紐の付け方で判断」とありましたが、色々調べて試してみた結果、必ずしもそうではないことがわかりました。
正直今まで何となく顔により密着させるよう紐がついてる部分を表にしてつけてましたが、
調べてみるとメーカーによって紐の付け方は裏側・表側の両方でばらばらだったので、
紐の付け方では裏表の判断はできないということです。
もちろんパッケージに説明やイラストなどの記載があれば、メーカーの意図通りにつけるのが正しい方法です。

じゃあ、裏表はどうやって判断するの?

ポイントは「プリーツの向き」で判断する

プリーツとはひだのこと。布や紙などを規則的に繰返したたむこと。(下記の写真)

1.プリーツが一方向の場合は下向きの方が表(ホコリがたまりにくい)
2.プリーツが上下にあって広げるタイプ(凸凹)は広げた状態で凸側が表

3.一枚ずつビニール袋に包装されている場合は、紐の折りたたまれた側が裏

ちなみに、私が使ってる使い捨てのマスクをよくよくみたら、なんと「外」という文字が書いてありました!笑
これは親切!でも文字が小さい!笑

まとめ

ポイントは「プリーツの向き」で判断する
1.プリーツが一方向の場合は下向きの方が表(ホコリがたまりにくい)
2.プリーツが上下にあって広げるタイプ(凸凹)は広げた状態で凸側が表
3.一枚ずつビニール袋に包装されている場合は、紐の折りたたまれた側が裏

以上使い捨てマスクの裏表の見分け方について解説しましたが、いかがでしょうか?

まあ裏表なんか気にしない!と言われればそこまでですが、
使い捨てマスクにもちゃんと裏表があるので、その見分け方さえわかれば、よりマスク本来の性能を引き出せるのではないでしょうか。

別に興味ない?!
おー新しいね〜笑
私は使い捨てマスクの裏表の見分け方がわかってスッキリしてまーす!
ではでは~皆さん、良い一日を!